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2010/11/25(プレ公開中)
by めなぁ~じ

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04    このページは、「イノベーション党戦略的技術研究開発センター:英文名称:Research and Development Centre for Strategic Technologies of The Innovation Party(以下、RDC for STIPと略称を使用する)」が研究開発した技術及び研究開発途中の技術を逐次公開するために設置される。
   RDC for STIPが公開するメイン技術またはサブ技術は社会での誤用や問題ある風説をコントロールする目的に、すべての公開をするものではないが、可能な範囲においてイノベーション党の存在意義たる社会へのKnowledgeの拡散のために、積極的な公開に務めるものである。
 
Framing(フレーミング)による研究開発
 
   自然科学および社会科学の学術・産業分野での研究開発は、その多くが専門的に分化しており、その深化の度合いを高めるという好意的な特徴をもつ。一方で、他の専門分野との連携が弱くなっている(また、学際的な学術分野は専門性に弱さを持つ)。

 そのため、社会全体を組織として捉えるイノベーション党ではこうした各専門分野の技術を統合したプラットフォームとして捉え、深化した研究専門分野を、学際的というよりもむしろ個別に連結させる「フレーミング手法」を用いて研究開発をおこなっている。
 例えば、20世紀には国の産業成熟度を示した自動車産業に必要な技術を例にとれば、僅か一部の列挙であるが、自然科学の分野からは、内燃機関技術、エンジン技術、小型化技術、組立オートメーション化技術、 板金技術、電子制御技術、などが挙げられ、社会科学の分野からは、多能工化技術、巨大資本調達技術、系列化技術、販売網構築技術、マーケティング技術、海外拠点管理技術、労働者組合争議解決技術、対外貿易交渉力向上技術などが挙げられる。こうした多くの分化した分野での技術向上とそれらの有機的結合の上で、自動車産業が国際的競争力優位な産業として確立することとなる。

 
RDC for STIPの目的
   
   1、「フレーミング」により個別の技術(Technology)のいずれが日本に不足している分野かを特定し、RDC for STIPはこの不足箇所に研究開発を行う。(点の研究)

 2、産業分野だけに限らず多くの社会分野を基盤とする「フレーミング」全体像に対し、RDC for STIPは最終的にその各分野の連携を積極的に行い、「フレーミング」総体を「社会稼働」させる。(線の研究と稼働チェック)

 (3、未来技術という夢を描く。(ポジティブな国民総体マインド構築))
     
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Framing Core(フレーミングコア)
Framing Cores and Technologies
   
 フレーミングによって産業・研究概念を分割しそれぞれの相関関係に基づいた研究開発をRDC for STIPは行うが、その基礎にフレーミングの中心となる事象を「フレーミングコア」としてを定義する。
 フレーミングコアはひとつの事象であり政策、産業、研究分野、社会概念等様々なフォームを採りうる各フレーミング概念の中心である。
 
 個々の技術よりも一層複雑なフレーミングコアの達成は、「眼に見える形:Visible form」でのイノベーション(Innovation)ということができる。また、フレーミングコアは未来技術とも形容されるべき事象であるが、過度に未知の、いわゆる空想科学(SF)的な事象ではなく、数年から十年前後で十分に現実社会が到達可能な事象のみを取り扱う。(例:ポスト民主主義システムや人工知能裁判官倫理などは扱わない。)
 フレーミングコアは、複雑で、創造的で、前進的で、未来指向の事象であるために、将来において日本の外部環境が変化したときにおいては、フレーミングコアを達成できないまたは有用でない状況が発生する可能性もある。
 しかしながら、フレーミングの重要な目的は、フレーミングコアを目指して自然科学ならびに社会科学が統合的に発展することであり、将来におけるフレーミングコアの達成は第一義には問わない。フレーミングコアを目指す過程で生じる「根幹技術:メイン技術」や「派生技術:サブ技術」の研究開発がRDC for STIPの目的である。
     
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第一フレーミング
jcsdf
   
フレーミングコア『サイバー自衛隊』 

 我が国の防衛力を発揮するために、陸海空に次ぐ第四の自衛隊として設置される。
 我が国が他国に比べ相対的に保有量の劣る天然自然資源に依拠しない防衛力は将来に渡る我が国の国防の要となる。、このフレーミングでは改憲護憲論争にも積極的に取り組むが、その議論決着の遅々たる結果をまたずして「火力」ではないサイバー自衛隊は、改憲議論の傍らにおいても素早い設置を可能とする。
 また、上述の消極的なサイバー自衛隊の設置理由に加え、積極的な理由としては、ICTの発達した現代社会においては、サイバー空間での戦闘能力は陸海空といった「火力」にも匹敵、凌駕する防衛打撃力を有する。

 よって、サイバー自衛隊は、 天然資源に依拠しない人的資源ベースかつ知能ベースの防衛打撃力であること、将来においては陸海空を凌ぐ強力な防衛打撃力となること、が特徴として挙げられる。
 

 さらに、産業発展の観点より、 サイバー自衛隊の設置法制度化前後におけるサイバー関連技術の発達は、軍事技術が歴史的に民間転用されたことから産業が発達したのと同様に、サイバー自衛隊の民間技術転用により我が国のICTベースの産業ならびにICTを活用した全産業において、さらなる生産性と効率性が高まる。総じて我が国の国際的産業競争力を高めるものである。
 

>>> 第一フレーミングの構造はこちらから。(公開リンク準備中)

     
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第二フレーミング
ecoinitiatives
   
フレーミングコア『環境イニシアチブ』 

 日本が超高度生態環境・グリーン環境社会となり、国際社会で他の追随を許さない環境イニシアチブの地位を築く。

  現代においてエコロジー、環境産業、グリーン産業、循環型社会など多くの社会概念が、行政、産業や市民活動(NPO/NGO)、時には国際政府会議、国際連合などの各セクションによって取り組まれている。こうした広範かつ大局的な概念であるために、「生態環境・グリーン環境」は、社会のどのセクターによっても、また国際社会のいかなる単一国家、組織によってもイニシアチブを発揮されていない。

  よって、このフレーミングでは我が国の社会各セクターが統一的な指針にしたがって行動することによって、世界の中で「環境概念」についての最高極度国家、すなわち環境イニシアチブ発揮を目指す。
  これは、高度に発展した産業水準をもつ先進国であり、また統一的な文化、言語、思想概念を有する我が国特有の均一社会プラットフォームという特徴から、我が国がこの「環境イニシアチブ」にとりくむことができる世界でも稀有なポジションにあることを根拠とするものである。
  イノベーション党が社会プラットフォームたる知性共同体たるという側面に沿って、政治、行政、産業、市民活動、個人意識の「境界」を超えて、日本社会全体が国際的に環境イニシアチブを獲得していく。

  環境イニシアチブによって、超高度循環型社会、すなわち高効率の廃棄物処理再利用などが達成され、天然資源の少ない我が国にとって重要な産業発展の礎ともなる。また、こうした技術、業界基準、ノウハウなどを国際的に我が国が確立することによって、日本の産業では高競争性(高利益率)、政治では高い対外交渉力、市民活動では全世界貢献に資する高技術を日本が有するものとなる。


>>> 第二フレーミングの構造はこちらから。(公開リンク準備中)


     
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第三フレーミング
logicphilosophy
   
フレーミングコア『哲学論理教育』 

 哲学・宗教・芸術といった客観的評価の難しい概念を論理的に解釈する思考について、義務教育学習および社会人教育学習をする。

 我が国の第二次世界大戦後の「教育」が多くの議論の中で改定(ときには後退)されてきたが、とりわけ歴史、宗教、左傾・右傾の過激な政治思想、愛国教育等についてはタブー視されてきた。一方で、客観的な指標を伴う科学、計算などはその発展として経済・法律等といった情報交換しやすいシステムとして、積極的に教育の場でも肯定されてきた事実がある。
 こうした、 歴史的な背景に直接議論をすることは、その他の多くの国際的問題、国内の既得権益による問題をはらむため、現在においては直ぐに利害調整することが困難であることも事実である。
 そのため、こうした我が国の教育思想を直接変えることではなく、教育そのものが「抱える問題」を議論するツールを日本人が有するための教育が解決の糸口となる。
 よって、このフレーミングでは1つは、主観性に対して直視する「哲学教育」、2つは、主観的な概念を客観的な概念におとしこむ「論理性」について学習教育することをそれぞれ社会に是認させる。

 これらのためには、日本語のみならず多言語理解が補足的に必要となるが、この補足も含めて、我が国の多くの側面で国際競争力を高める人的資源が養成されるものとなる。


>>> 第三フレーミングの構造はこちらから。(公開リンク準備中)

     
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第四フレーミング
healthservice
   
フレーミングコア『地域医療複層リンク』 

 地域医療ネットワークならびに小規模居住区画(ご近所)福祉ネットワークとしての無機的データベースならびに有機的関係性を構築する。そしてそれらが連結される統合社会福祉サービスシステムとなる。

  各地域によって、縦割りの消防行政体制や地方医師不足の問題などにより、地方において十分な医療サービスを受けうことができない状況が発生している。 
 また、現代の家族構成が少人数化、共働き化、ご近所づきあいの減少といった社会通念、情勢変化によって介護・福祉問題、子育て問題として、十分に介護、福祉サービスを自ら生産できない、または社会から提供されない個人が増加している。
 こうした、医療、福祉、介護、子育ての問題は行政上の対応の遅れだけでなく、我が国の経済的後退、文化的な変化といった問題にも関連するため短期的に、個別に解決できない問題となってしまっている。

 よって、このフレーミングでは、医療、福祉、介護、子育てといった多岐に渡る問題を統一的なプラットフォームで捉え直すことにより解決を見出す(範囲の経済性より、社会インフラコスト負担を低減させる)。各方面の専門的技術者たる医師、病院、医療サービス機関、子育て施設機関のネットワークをICTにより現在の水準よりも積極的に向上させ、同時に市民活動組織(お隣さん、ご近所づきあいも含む)、NPO,NGOそして消防に変わる新たな準行政組織への統合による、個と組織のネットワークを創造する。そして、この片方では専門性あるネットワーク、片方では「家庭」に踏み込んだ「準家庭」のネットワークを相互にリンケージすることで、自然人個人データベースを情報フローに載せるネットワーク管理型医療、福祉、介護、子育てサービスを社会に構築するものである。


>>> 第四フレーミングの構造はこちらから。(公開リンク準備中)

     
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volrec
     
RDC for STIPからのお知らせです。:
RDC for STIPは、ボランティア研究員のみなさんからの知識を集約することで非営利ネットワークプラットフォームとして成り立っています。
日本の発展を期待するみなさんの協力なくしてこの情報共有、技術発展そして法案提出、法案成立、制度化等は達成できません。
ボランティアとしてあなたの職業や趣味などで得た専門知識を共有させてください。情報共有はWIKI形式によってもこちらのホームページ上で匿名的に意見交換出来る形とします。または、直接メールまたは対面にて研究員仲間として常時情報提供ご協力いただくことも可能です。

お問い合わせメールアドレス・代表アドレス[アットマーク]を半角@に代えてご連絡ください、 20101010[アットマーク]innovationparty.jp

ともにフレーミングコアを達成しましょう!
 
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注意:RDC for STIPによって公開された技術の利用は自由である。ただし、その直接使用または部分的改造による使用によって生じた如何なる責任についてもRDC for STIPは負わないこととする。


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